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テクノストラクチャー工法

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王子建設+Panasonicテクノストラクチャー

「テクノストラクチャー」とは[テクノロジー(科学技術)]とStructure[ストラクチャー(構造体)]
をあわせた言葉です。

テクノストラクチャーは木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高強度オリジナル接合金具を使用し、 さらに構造計算や耐震実験など、最先端の技術を導入した新工法です。

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テクノストラクチャーとは?8つの疑問と答えで早わかり

木+鉄で建てる第三の工法

震度7の地震にも耐えうる「強さ」の秘密

王子建設テクノストラクチャー強さ1「強い家」を支える強固な構造部材

テクノストラクチャー強さ1
国際規格のISO9001に基づき、絶えず変化する顧客ニーズに応えるため、プロセスを継続的に改善しております。
施工品質面では、ISO品質マニュアルに基づき、各工程で厳しい検査を実施し、次行程に進みます。

王子建設テクノストラクチャー強さ2木と鉄の複合梁「テクノビーム」

テクノストラクチャー強さ2
テクノストラクチャーでは、家を支える大切な梁に木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用。
接合部も金具で強化し、ムクの柱の1.5倍の強度を持つ集成材柱で更に耐震性を高めています。

テクノストラクチャーの構造設計

王子建設テクノストラクチャー設計1「部品の強さ」=「全体の強さ」ではありません

テクノストラクチャー設計1
「たとえば、どんなに良い部品を使った車でも全体のバランスが悪いと台無しになってしまいます。
車の場合は事前に衝撃実験を行い商品全体としての強度を確認しています。

王子建設テクノストラクチャー設計2住宅は、大きさや間取りが変わると強さも変わります

テクノストラクチャー設計2
住宅も自動車のように強度試験を行うことができれば良いのですが、自動車と違って住宅は一棟一棟間取りが異なります。
間取りや形が変わると、その耐震性も変わってしまいます。住宅は、一棟一棟同じ物を建てて強度試験を行うことができません。

王子建設テクノストラクチャー設計3全ての家で災害ダメージを事前検証する構造設計

テクノストラクチャー設計3
そこで、異なる形の住宅の耐震性を測るために、テクノストラクチャーでは 実大耐震実験に加えて、コンピュータによる一棟一棟ごとの構造計算(=災害シミュレーション)を行っているのです。
建設前のあなたの住まいの設計図面を専門の構造解析ソフトに取り込んで、 厳しい構造計算に基づく強度分析を行います。
災害ダメージを想定した強い構造体を設計するための、 テクノストラクチャー独自のシステムです。

王子建設テクノストラクチャー設計4平成7年の発売以来、全棟で構造設計を実施しています

テクノストラクチャー設計4
構造計算の結果は「構造計算書」としてお客様にご提出。ご新居の構造強度を、客観的なデータでご確認していただいています。

ビルダー認定制度による「選ばれた」施工体制

テクノストラクチャーの住宅を建設できるのは、所定の研修を修了した、地域の優良ハウスビルダーです。
認定を受けた施工管理者が現場を管理し、地元に密着した顔の見える住宅営業・責任施工で安心をお届けします。

強い家は確かな施工から

テクノストラクチャー強い家は確かな施工から

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