郡山市「グリーン電力証書」の購入について
– 地域脱炭素の理想形「エネルギーの地産地消」を実現 –

2026年2月2日

このたび弊社は、郡山市が販売する「グリーン電力証書」を購入し、
その交付式に出席いたしました。

本取り組みは、郡山市内の廃棄物処理施設で発電された電力の環境価値を
地域内企業が活用するもので、再生可能エネルギーの地産地消を通じた
「地域脱炭素の推進」を目的としています。

弊社では、建設現場で使用する電力の一部にこの証書を活用し、
脱炭素化に向けた取り組みを進めております。
郡山市由来の自然エネルギーを事業活動に採り入れることで、
地域環境の保全と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
上記により、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指します。

【グリーン電力証書事業とは】
グリーン電力証書とは、再生可能エネルギーによって発電された電力が持つ
「電力価値」と「環境価値」のうち、「環境価値」だけを抜き出し、
証明書として売買取引できるようにしたものです。
本事業は、郡山市のごみ焼却施設(富久山クリーンセンター・河内クリーンセンター)で発電した
電力に含まれる環境価値を、取引できるように証書化することで脱炭素を促進します。
地域で生み出した価値を地域内企業が購入することで、
地産地消というかたちでの経済循環が生まれます。